妊娠前とは違うことを忘れない

身体の変化や心の変化、妊娠前とは明らかに違う自分に戸惑うことも多いと思います。 スキンケアも同じで、これまで通りの方法ではなかなか改善されなかったり、同じ化粧品ではうまくいかなかったりするかもしれません。 どうしてうまくいかないの!と躍起になる前に妊娠前とは違うんだということを忘れないようにしてうまく乗り切る方法を探ってみるようにしましょう。
妊娠すると肌質までもが変わってしまう人も少なくありません。 産後元の肌質に戻る人もいれば、変化したままの人もいるし、また別の肌質になってしまったという人もいます。 年齢や環境にも左右されやすい肌ですが、妊娠を機に現れている変化はいつまで続くかわかりません。 その時々で対処していきましょう。
妊娠中は赤ちゃんに影響しないかが不安でオーガニック系の化粧品に変えた、自然由来のものにした、という話はよく聞きますが、これまでと同じものでも大丈夫かもしれません。 美容部員と相談したり、製造元に確認するなどしてみましょう。 全てを変える必要はないのです。 せっかくこれまで気に入っていたものがあるなら活用するのも一つの手です。
大切なのは妊娠前とは違うことを忘れないようにすることです。 あなたの本質そのものは何の変化もありませんが、身体は確実に変化しています。 それを受け止め今自分の肌にどんなケアが必要なのか、を考えるようにしましょう。
変化を前向きに受け止める力も必要です。 逆にいえばその力があれば何でも乗り切っていけるでしょう。 スキンケアは何かをつけていればよい、こんな洗顔方法ならよい、というだけのものではなく身体の内側から、心の変化までもが影響するものです。

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