心の安定も肌に関係してくる

妊娠中はホルモンバランスの影響もあって心も不安定になりがちで、子どもの誕生が嬉しくて待ち遠しく感じたり、急に自分が母親になってよいのだろうかなど不安になったり浮き沈みも激しくなってしまったりします。 これまでなんとも思わなかったことが気になってイライラしたり、そんな心の不安定さは肌にも影響してしまいます。
妊娠していようがいまいが、ストレスを感じ続けていると肌荒れを引き起こした、という経験のある人も多いのではないでしょうか。 ストレス状態にあると身体の中にあるホルモンのバランスが乱れたり、外からの刺激に対抗して身体を守ろうとする物質が減ってしまったりと何かと影響が出やすくなります。
妊娠中の心の不安定さはホルモンバランスによる部分が大きくなかなか安定を保つのは難しいのですが、不安やイライラといったストレスにさらされて肌が荒れてくると余計に心が沈んでしまい悪循環に陥ってしまいます。
なるべく心の安定を保ちながら肌も健康に保っていくようにすることで、気分も晴れていく、といい方向へつながっていきます。 身体の欲求に素直に、と別のページでご紹介していますが、心の声にも耳を傾け深呼吸をしたり、ちょっと歩いたり、ストレスを発散する方法をできる範囲で試してみてください。
心穏やかに過ごせるようにすることで肌も生き生きとしてくるはずです。 心の安定も肌には大きく関係していることが妊娠を機によくわかってくるのではないでしょうか。

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