保水と保湿

妊娠中は乾燥しやすくなったり肌のトラブルが増えてきますし、妊娠線の予防にも保水や保湿が肝心になります。 ここでは、保水と保湿について改めてご紹介しています。
普段のスキンケアのときから皆さん行っているであろう、保水と保湿ですが、何気なく保水と保湿の順番でケアしてきませんでしたか。 色々なところで言われていて今では多くの人が知っているかもしれませんが、保水をしてから保湿をするこの順番に意味があるのです。
保水というくらいなので保水のための化粧品などは水のようにサラサラしたものが多く、保湿のためのものはクリームだったりとねっとりとしているタイプのものが多くあります。 これは、保水をした上から蓋をするための保湿の役割があるためです。 保湿とはつまり保水したものが逃げないようにするものなのです。
妊娠中の保水や保湿ができるだけ余分な添加物の入っていないもののほうが安心です。 胎児にとってもそうですが、いつもより敏感になっている肌に悪影響がなるべくでないようにするためにも重要なのです。
保水ならヘチマ水や美肌水などがよいとされています。 どちらも手作りできますし美肌水と呼ばれる、グリセリンと尿素、水で精製された液体はちょっと高くなりますが購入もできます。
保湿ならホホバオイルやワセリンなどが有効です。 ホホバオイルは出産後すぐから赤ちゃんにも使えるので長く愛用できます。 保水と保湿の役割を忘れずに何が自分にあっているのか探ってみてください。

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