乾燥

妊娠中は、肌の乾燥にも気をつけましょう。 これまで乾燥肌ではなかった人も乾燥しやすくなったり、顔だけでなく手や足などもかさかさしやすくなります。 十分な保湿を心がけて乾燥を防ぎましょう。
妊娠中に乾燥しやすくなるのは、ビタミンやミネラルが足りなくなっている合図だとされています。 胎児も成長するのにたくさんのビタミンやミネラルを必要としています。 胎児が使う分も、いつもより意識して多くのビタミンやミネラルを取らなければならないのです。
予防や対策は、保湿用のクリームをこまめに塗るということで対応できます。 あまりにひどくかゆみも出てきているときにはかかりつけの産婦人科で相談するか、皮膚科を受診しましょう。 妊娠していても安全な薬を出してもらえるので安心して使えますし、早く治ります。 治してからのほうが自己ケアもしやすくなります。
冬場の妊婦さんで乾燥が激しいからとお風呂を避ける人もいますが、できればお風呂にゆっくり使って体の中から温めることも乾燥だけでなく身体や胎児にとってもよい状態になります。 長湯は体力も使うのでほどよく温まる程度でよいのですが、湯上りに保湿のクリームを塗っておくことが大切です。
普段以上に乾燥することも多い妊娠中はいつもより大目のケアで乗り切っていきましょう。 かさかさが恥ずかしい、と思わずに医師に相談するのが一番の近道となる場合が多いので、気になることはどんどん質問していってみましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  • 保水と保湿

    妊娠中は乾燥しやすくなったり肌のトラブルが増えてきますし、妊娠線の予防にも保水や保湿が肝心になります。 ここでは、保水と保湿について改めてご紹介しています。 普段のスキンケアのときから皆さん行っている... 保水と保湿の続きを読む>

  • 乾燥

    妊娠中は、肌の乾燥にも気をつけましょう。 これまで乾燥肌ではなかった人も乾燥しやすくなったり、顔だけでなく手や足などもかさかさしやすくなります。 十分な保湿を心がけて乾燥を防ぎましょう。 妊娠中に乾燥... 乾燥の続きを読む>