肌のカサカサを治すには

妊娠すると子宮に水分をためこむように身体が働くため、保湿を意識していかないとお肌は乾燥しがちになります。ひどくなるとかゆみを伴ってくることもあるので、洗顔と洗顔後のケアを徹底して肌の潤いを保つようにしましょう。







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妊娠時の肌の乾燥を防ぐには徹底した保湿ケアが大切

妊娠すると肌がカサカサに乾燥しがちになります。以前は乾燥なんてしなかったという方も妊娠をきっかけに肌質が変わってしまったという方も珍しくありません。

乾燥した肌のままにしておくと、肌荒れがひどくなる一方ですし、かゆくて仕方なくなることもありますので、保湿ケアを徹底していきましょう。

保湿の基本は洗顔です。肌を強くこすって洗ってしまうと、肌表面の皮脂膜を傷つけて、角質層がむき出しになり、保湿機能が低下してしまいますので、石鹸をよく泡立てるようにして、泡で包み込むように洗いましょう。いわゆる泡洗顔という方法です。

強くこするのは厳禁ですが、洗顔をおろそかにすることもNGです。洗顔をしないと、毛穴に汚れがたまり、吹き出物やニキビなどの原因にもなってきますので注意が必要です。

洗顔後は、保湿系の基礎化粧品で手を抜かずにケアしましょう。洗顔したままにしておくと、肌が乾燥してしまいますので、保湿コスメでしっかりと潤いを閉じ込めるようにしてください。妊娠中は子宮に水分が必要ですので、水分補給も十分してください。

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