保湿ができれば大丈夫?

妊娠線の予防には保湿が肝心ですが、保湿ができてさえいれば大丈夫なのでしょうか。 妊娠線はできやすい、できにくいが体質で決まっていてどんなに対策していてもできてしまうときにはできてしまうもののようです。 それでも対策していたことで薄くなったり産後自然と消える場合もあるのでやはり対策はしておくにこしたことはありません。
まずは、保湿、と言われますが、保湿をするにもクリームやオイルなど種類があります。 保湿、と聞くと冬場の話に聞こえるかもしれませんが、汗をかくような夏でも保湿を欠かさないようにしましょう。
オイルは伸びがよく塗りやすいのですがべたついてしまうので好みが分かれますが、余裕があればお風呂上りはオイルでマッサージしながら保湿していき、朝はクリームなどでさっと保湿などと場面によって使い分けてもよいのではないでしょうか。
どんなに保湿をバッチリにしていても妊娠線ができてしまったというのは体質ともう一つ、急激な体重増加が原因と考えられます。 保湿しているからと安心しきって食べたいだけ食べていて急に大きくなったお腹にくっきりと妊娠線が浮き出る、なんてことも起こりえます。 保湿ができていれば大丈夫、というわけではないので気をつけましょう。
とはいえ、保湿が妊娠線予防に効果的なのは確かです。 保湿できているから、と油断しないようにすることが必要なだけで保湿はしっかりとしておきましょう。 保湿のための時間が面倒な時間ではなくリラックスタイムとなるような香りのものを選ぶのもいい手ですよ。

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