妊娠後期

どこから見ても妊婦さんとわかるほどに大きくなってくるお腹と近づく出産にドキドキし始めるこの時期は、妊娠線もできやすくなってきます。 適切な体重コントロールとスキンケアで妊娠線を予防し、肌も荒れないように対策を行っていきましょう。
出産が夏場なのか冬場なのかなどによっても変わってきますが、どちらにせよ乾燥はお肌の天敵です。 特に冬場はただでさえ乾燥しやすい時期なのでお腹や乳房、足などの乾燥によって妊娠線ができやすくなる部分のケアはしっかり行っておきましょう。
段々とお腹が大きくなると足のケアが難しくなってきます。 無理な姿勢を続けるのはよくありませんし、立ったまま行うと転倒する可能性もあり危険です。 無理のない姿勢や床に座ってケアするようにしましょう。
オススメなのはご主人にケアしてもらう方法です。 予めマッサージ法などを教えておき、手が届かなくなってきたらケアを手伝ってもらいます。 スキンシップにもなりますし、パパがマッサージしているということは胎児にも伝わると言われています。 お腹の中にいるときにはパパには何もできないと思われがちですが、声掛けやこうしたスキンシップは意外と大切なのです。
顔のケアはこれまで同様で最後の保湿がしっかりできていて、紫外線予防もできていれば問題ありません。 産後またホルモンバランスが元に戻るためこの時期に大きな化粧水などを購入するのは待ったほうがよいかもしれません。 肌質が変わっても大丈夫なように買い足しは小さめのものにしておくとあとからのしまった!が減りますよ。
あとちょっとで出産、妊娠線や肌荒れに悩まずに過ごせるよう対策をしっかりとしながら、ベビーと会える日を楽しみに待っていてくださいね。

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