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妊娠中だからこそ酵素ダイエットで体内環境をきれいに

行き過ぎたダイエットをするのは良くありませんが、妊娠中に体重が増えすぎてしまうと早産や妊娠高血圧症候群という妊娠中毒症や妊娠糖尿病などになるリスクもでてきますので、ライフスタイルを改善するような形で適度なダイエットが必要になります。実際、医者から痩せなさいと指導されて軽めの運動を始める方も少なくありません。

妊婦の方に最適なのが酵素ドリンクを用いたダイエットです。食事の量を少し減らして代わりに酵素ドリンクで栄養を取っていくというものです。元々、酵素は身体に必要なもので、普段の生活では不足しがちなものになります。ダイエットもできて栄養バランスも整えられるということで妊娠中の方にオススメのダイエット方法です。

酵素は、人間の体の中に1万種類以上もあり、筋肉を動かす、食べ物を消化吸収する、呼吸をするなど、いろんな働きをしています。つまり、体内環境をきれいに保って、健康を維持していくのに欠かせない成分なのです。酵素は、体内で生成されたり、食べ物から摂取することが出来ます。しかし、とにかく体が生命維持活動をすること、すべての働きに関わるので、どんどん消費されてしまいます。ですから、酵素があればあるほど、体内環境はきれいに保たれます。逆に言うと、足りなくなれば、体内環境のバランスが乱れて、健康を維持することができなくなるのです。

体内で生成される酵素の量というのは決まっていますし、食材に含まれている酵素も微量です。熱によってその効果を失ってしまうので、生の野菜や果物、発酵食品などからしか摂取出来ません。ですから、食事から摂れる量も限られてしまっているのです。

その酵素を補ってくれるのが、酵素ドリンクです。酵素を主成分としているので効率よく酵素を摂取出来ます。体内環境をきれいに保ちつつダイエットをしたいのであれば酵素ドリンクを用いて痩せるのがオススメです。

体重のコントロール

妊娠中に太り過ぎてしまうと妊娠線がでやすくなり、ひどい場合は出産後も解消しなくなってしまうこともありますので注意が必要です。 妊娠線予防にはまず保湿とも言われますが、実は保湿だけでは不十分で体重のコントロールなくして妊娠線予防はバッチリとはいえないです。 どんなに保湿して皮膚を伸び伸びにしていても体重が急激に増加してしまうと妊娠線ができやすくなってしまいます。

妊娠中のダイエットは禁物ですが、だからと言って思うままに食べ続けていていいというものではありません。特に妊娠後期に入ると食べたら食べた分だけ太り、お腹も大きくなっていきます。自分だけが太るのならよいのですが、胎児があまりに大きくなってしまうと早産になり、早い時期に出産しなければならなくなったり、出産が難産になったりとリスクが大きくなってしまいます。そのため、妊娠後期に入ると体重の増加を厳しくチェックされるという産婦人科医院も多いです。

体重コントロールは妊娠線予防だけではなく、妊娠高血圧症などの予防にも役立ちます。食べ過ぎないことを心がけお腹が空いたらお菓子ではなく、お腹にたまり、必要な栄養素も摂取できる酵素飲料などを摂るようにしましょう。

雑誌たまごクラブの夏川りみさんのインタビューで、妊娠すると甘いものにはまってしまって体重管理に苦労したと言われています。シラスなどの魚を中心に、バランスよく食べたり、クーブイリチー、ニンジンしりしりなどの沖縄料理を食べて、レシピを工夫しながら乗り切ったということです。

お腹が空いて空いて仕方がないという人は保育園の生活スタイルを真似てみましょう。 10時にお茶とおやつ=蒸しパンや小さめのおにぎりなどの軽食、12時頃にお昼ご飯、14時半頃おやつと言った具合に午前中と午後におやつタイムをもってくるのです。 そのとき食べるものは軽食にしてサンドイッチ1つとかおにぎり半分など甘いものを取らないようにします。

逆に栄養が不足すると2500g未満の低出生体重児になることもありますので、必要な栄養は摂るようにしてください。 栄養素としては、ビタミン類や貧血防止のための鉄分、妊娠中に不可欠なカルシウムや葉酸を積極的に摂取するようにしましょう。ご飯の量をほんの少しだけ抑えて、酵素飲料など、ドリンク系のもので栄養素を補うようにすると太り過ぎることはありません。妊娠中のダイエットは痩せるためではなく、太り過ぎないようにすることを意識することがポイントです。

妊娠中の運動で適度なダイエット

妊娠中に適度な運動をすることで太り過ぎを避けることができます。ただ、妊娠の週数や時期によって注意点が異なりますので注意しましょう。

まず、15週くらいまでの妊娠初期については、過度な運動は避けるようにしましょう。体型的にも、まだ太り過ぎを意識するほどではないという方がほとんどです。落ち着いて静かにリラックスしてストレスわ溜めない程度に身体を動かしましょう。

妊娠中期といわれる27週くらいまでは、食欲も出てきて食べ過ぎてしまう方も少なくありません。この時期に運動不足になると体重が増えすぎてしまいます。マタニティヨガやピラティス、マタニティビクスなどに通うこともオススメです。

妊娠後期になると、体重がぐっと増えます。無理に運動する必要はありませんが、日常生活では動きづらいので、家にこもりがちになるのもストレスが溜まりますし、運動不足も良くありません。定期的に散歩に行く程度でいいので、気分転換と身体を動かす機会を持つようにしましょう。その際にマタニティワンピースなどを来たり、ファッションを楽しむ余裕があるとストレス解消にもなります。

どのくらいの体重まで増えるのが目安かも気になりますよね。厚生労働省の資料にある妊娠期の至適体重増加チャートによると、妊娠10か月までにだいたい7キロから8キロから12キロ程度までと言われています。胎児の赤ちゃんの体重が3キロ、子宮、羊水、胎盤などで2キロ、血液量の増加が2キロというのが、妊娠による体重の増加で、それ以上が脂肪による増加になります。また、一週間に0.5kg以上体重が増加しないように意識することが推奨されています。

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